守袋 雲板
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守袋 雲板

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守袋は、もともと江戸時代の人々が「御守り入れ」として懐中に忍ばせた小さな袋。当時の粋人たちがお気に入りの柄を誂えで染め抜き、その粋を競い合ったという謂れがあります。 印鑑・デジタル機器や想い出の品など、身の廻りの大切なものを入れる特別な袋として、様々にお使いいただいています。 また贈り手の想いを伝統文様の意味に重ねてお伝えする 「想いのギフト」としてもたいへん喜ばれています。 【雲板 柄の意味】 「雲板=うんばん」とは、禅寺で刻を打ち鳴らす雲形の板で、鎌倉時代に禅宗と共に伝わりました。板を打つ鋭い響きが邪を祓うとされ、厄除けなどの願いが込められています。歌舞伎などの衣装では、僧侶や修行者の装いの柄に用いられます。 製品寸法:縦13.7cm × 横10cm(桐箱入り) 箱寸法: 縦17cm × 横11.5cm × 高さ2.2cm 素材:  表地:綿 / 裏地:ポリエステル / 紐:レーヨン 原産地: 日本製 【お取扱い上の注意】 ・伝統的な織布を使用し手仕事で一つ一つ作られているため、サイズに若干の個体差がある場合がございます。ご了承下さい。 ・水に濡れたまま放置されると色移り等の原因となる場合がありますのでご注意ください。